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家庭の状況にかかわらず、全ての意志ある高校生等が安心して勉学に打ち込める社会をつくるため、国の費用により、国立・私立高校等の生徒の授業料に充てる高等学校等就学支援金を創設し、家庭の教育費を軽減します。
高等学校等就学支援金の支給額は、月額9,900円(年額118,800円)です。また、保護者の所得によって、さらに加算される場合があります。 |
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| 基 本…… |
生徒全員に月額9,900円(1.0倍支給) |
| 加算支給…… |
月額4,950円を加算(1.5倍支給)
月額9,900円を加算(2.0倍支給) |
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| これにより、授業料軽減と合わせることで、公立高校と小差の授業料負担で、本校への就学が可能となります。 |
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■毎月の納付額費(月額負担):33,400円(平成22年度実績)
市町村民税の
所得割額 |
就学支援金 |
授業科
軽減制度 |
毎月の納付額費
(負担) |
| 基準以上 |
1.0倍支給:
9,900円 |
対象外 |
23,500円 |
| 18,900円未満 |
1.5倍支給:
14,850円 |
第二種:
10,000円 |
8,550円 |
| 非課税 |
2.0倍支給:
19,800円 |
第一種:
10,000円 |
3,600円 |
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平成8年より本学園創立者 故野又貞夫先生の奨学金制度が設立されました。
2年次以上の生徒で、成績・人物ともに優秀で経済的に修学継続が困難であるとする生徒に貸与されるものです。 |
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学校法人野又学園は建学の精神に徹し、学園の発展に寄与する人材を育成するために、学校法人野又学園特別奨学生制度を設けています。
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●資格 |
- 入学後の学生生活の目標を明確に持つ者。
- 特に優れたリーダーシップがあり、他の生徒の模範となることが期待される者。
- 学業面で十分な成績をおさめると期待される者。
- 人格が円満で品行方正であり、身体が強健で出席が良好な者。
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●種類 |
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甲種…… |
函館大学又は函館短期大学に入学する生徒を対象とする。 |
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乙種…… |
高等学校に入学する生徒を対象とする。 |
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花光法二郎氏から寄せられた寄付金を基金として設けられた奨学金制度です。2年次以上の生徒で、成績・人物ともに優秀で経済的に就学継続が困難な生徒に貸与されるものです。 |
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本校では入学以降、学業成績優秀で品行正しい生徒には、毎学期末に職員会議を経て、特待生として次の学期の授業料が免除されます。 |
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私立学校に通う皆さんの修学を容易にすると共に父母の負担を少しでも軽くする制度です。
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| ●第一種世帯 |
(生活保護世帯) |
軽減月額 / 5,100円 |
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| (住民税非課税世帯) |
軽減月額 / 15,000円 |
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| ●第二種世帯 |
(収入状況が基準以下の世帯) |
軽減月額 / 10,000円 |
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下記の月額金額から選択できます。卒業後に返還義務があります。
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●10,000円
●15,000円
●20,000円
●25,000円
●30,000円
●35,000円 |
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●希望ヶ丘育英文化財団奨学金制度
学業又はスポーツの実績と将来性のある生徒を推薦します。月額15,000円を1年間支給します。
●北海道教育弘済会
経済的援助が必要な生徒で向上心に富んだ生徒を本校より1名推薦します。月額10,000円を貸し付ける制度です。
●交通遺児奨学金
交通遺児又は重度後遺障害者の子弟に月額10,000〜20,000円を貸し付ける制度です。 |
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