Newsお知らせ

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クラブ活動2026.10.21

美術部 全道大会に参加しました!

 10月8日(木)・9日(金)に釧路市で開催された「第60回 全道高等学校美術展・研究大会」に、本校美術部員4名が参加しました。  会場となったKKSコンベンションセンター(釧路市観光国際交流センター)には、支部展で優秀賞を受賞した 木村 美月さん(戸倉中学校出身) の作品が飾られました。  作品への感想も書くことができ、木村さんの作品にも他校の美術部の方の温かいメッセージが残されていました。  開会式の後は、鑑賞研修と実技研修を行いました。  北海道立釧路芸術館では、「三岸好太郎展・好太郎の世界とその軌跡」「没後10年 米坂ヒデノリ展」を、釧路市立美術館では、「生誕90周年 木路毛五郎展」を鑑賞しました。普段の活動では見る機会の少ない大きいサイズのキャンバス作品や、立体作品など、新しい発見がたくさんありました。  実技研修では、「釧路の風景に添える分身キャラクターをつくろう!」を行いました。配布された用紙にオリジナルキャラクターを描き、ラミネートフィルムを張り、棒に接着させます。キャラクターができたら、様々な風景で写真を撮り、作品の完成です。  釧路市は、ランドマークとして馴染みのある「四季の像」が設置してあり、川・夕日・夜景・街並みといった風景そのものが展示空間となる「公共彫刻」で有名な街です。その伝統ある釧路市で学んだ経験を生かして、今後も作品制作に真摯に向き合っていきます。
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ニュース&トピックス2026.10.20

【御礼】第2回学校見学会へのご参加、誠にありがとうございました!

 10月17日(土)に開催した「第2回学校見学会」は、多くの皆様にご来校いただき、素晴らしい一日となりました。  今年のテーマ「HAKURYO REAL」のもと、新企画を交えたプログラムで本校の「ありのままの今」をお届けいたしました。  今回は初の試みとして、在校生によるスクールツアーを実施いたしました。柏稜生ならではの等身大の言葉で校内を案内する姿に、多くの受験生・保護者の皆様が熱心に耳を傾けてくださいました。また、例年大好評をいただいている吹奏楽部のパフォーマンスは今年も健在で、会場を一体にする圧巻の演奏でイベントに華を添えてくれました。  さらに、参加者の中学生から「いつもインスタ見てます!」と声をかけてもらう嬉しい一幕もあり、私たちが発信する学校の日常がしっかり届いていることを実感できた、実り多き見学会となりました。  今年度の学校見学会はすべて終了となります。ここからは受験本番に向けて大切な時期に入りますが、学校生活や入試について気になることがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。  桜舞う柏稜で、皆様と再びお会いできる日を、教職員・生徒一同、心より楽しみにしております!
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ニュース&トピックス2026.10.19

2年生 キャリア教育【インターンシップ・オープンキャンパスプログラム】を実施しました!

 10月13日(火)・14日(水)・15日(木)と3日間にわたり、2年生を対象とした「インターンシップ・オープンキャンパスプログラム」が実施されました。生徒一人ひとりが自分の興味・関心や適性を見つめ、将来の進路について考えることを目的に、希望に応じて2つのプログラムに分かれて取り組みました。 インターンシッププログラム  10月13日(火)  ハローワークの中島様をお招きし、事前学習を行いました。実習先での注意事項や基本的なマナー、社会人として求められる態度などについて学び、翌日から始まる就業体験に向けて準備を進めました。  10月14日(水)・15日(木)  それぞれの実習先で就業体験を行いました。実際の職場で働く方々の姿や仕事に触れることを通して、働くことの意義や職業への理解を深めるとともに、社会人としての責任や自分自身の興味・関心、適性について考える機会となりました。 オープンキャンパスプログラム  10月13日(火)  事前学習として、『大学教員座談会』を実施しました。  函館大学から安木先生・薗先生、北海道教育大学函館校から松浦先生をお招きし、大学での学びやそれぞれの専門分野についてお話しいただきました。学問分野の違いや共通点、高校での学びとのつながりについて考えました。  また、日本ドリコムの吉金様からは、翌日のオープンキャンパスに向けて、訪問先や当日の流れ、交通手段などについて説明していただきました。訪問するだけでなく、何を見て、何を学ぶのかを意識しながら、事前準備を進めました。  10月14日(水)  市内の大学・短期大学・専門学校などを見学しました。実際に学校を訪れることで、進学後の学びや学生生活について理解を深め、自分の将来を具体的に考える機会となりました。  10月15日(木)  校内で進学に向けたさまざまなプログラムを実施しました。  1・2時間目『大学・短大・専門学校・お金セミナー』  大学・短期大学・専門学校それぞれの特徴や学びの違いについて理解を深めるとともに、進学に必要な費用や奨学金制度について学びました。進学先を選ぶ際には、学びたい分野や将来の目標だけでなく、進学にかかる費用や経済的な準備についても考えることが大切です。進学後の生活も見据えながら、自分の希望する進路について考える機会となりました。  3・4時間目『学問研究プログラム』  生徒一人ひとりの興味・関心に応じた分野別の体験授業を実施しました。普段の高校の授業とは異なる専門的な学びに触れることで、それぞれの分野への理解を深めるとともに、自分が何に興味を持ち、どのようなことを学びたいのかを考えました。体験を通して得た気づきを、今後の学問分野や進学先の選択につなげていきます。  5・6時間目『進学ガイダンス』  大学・短期大学・専門学校などの担当者から、各学校の特色や学べる内容、入試制度、卒業後の進路などについて説明を受けました。学校ごとの違いや、それぞれの分野で学ぶことが将来どのような進路につながるのかを知ることで、進学先を具体的に考える機会となりました。自分の興味・関心や将来の目標と照らし合わせながら、進路選択に必要な情報を得ることができました。  インターンシップもオープンキャンパスも22日(木)に振り返りの事後学習を実施し、このプログラムは終了です。  今回のプログラムを通して、生徒たちが社会で働くことや進学して学ぶことへの理解を深め、自分らしい将来の選択につなげていくことを期待しています。  最後になりますが、本プログラムの実施にあたり、ご協力いただきました日本ドリコムの吉金様をはじめ、ハローワークの皆様、講師の先生方、各学校・事業所の皆様に、心より感謝申し上げます。貴重な学びの機会をいただき、誠にありがとうございました。
ニュース&トピックス2026.10.15

総合探究 函館市×柏稜高校『連携事業【函館市とともに学ぶ地域探究】』学年代表プレゼン会を実施しました!

 2026年10月8日(木)、2年生が「函館市×柏稜高校 連携事業」の学年代表プレゼン会を実施しました。  前回の活動についてはこちらをご覧ください↓ 〇総合探究 函館市×柏稜高校『連携事業【函館市とともに学ぶ地域探究】』 学年プレゼン会を実施しました!  学年代表に選ばれた4グループが、これまでの探究活動で取り組んできた成果をポスターにまとめ、体育館でポスターセッションを行いました。  当日は、本校生徒や教職員に加え、今回の連携事業のアドバイザーを務めていただいた函館市市経済部の方々をはじめ、大学関係者や他校の高校教員の方々にもご参加いただき、生徒たちが取り組んできた探究の成果を発表する貴重な機会となりました。  発表終了後は、函館市経済部 部長高井様、次長小林様からそれぞれ講評をいただきました。生徒への温かい言葉だけでなく、今回の連携事業に取り組んできた2年生全員に対しても、労いと励ましのお言葉をいただきました。  今回の探究活動を通して、生徒たちは地域の課題や魅力について考え、自分たちの視点で調べ、考えを深めてきました。今回の発表会は、その成果を多くの方々に伝えるとともに、さまざまな立場の方々から意見や評価をいただく貴重な学びの場となりました。  地域について考え、仲間と協力しながら課題に向き合った経験は生徒たちのこれからの学びや人生にもつながっていくはずです。  今回の経験を今後の学校生活や将来の進路選択にも生かしながら、さらに視野を広げ、成長していくことを期待しています。
ニュース&トピックス2026.10.15

1年生探究講話

 1年生を対象に、北斗市総務部企画課長の土手様を講師にお招きし、「道南で輝く人に学ぶ 探究する力と働く力」と題した探究講話を実施しました。  講話では、北斗市が抱えるさまざまな課題と、その解決・改善に向けて進められている施策について、具体的な事例を交えながらご紹介いただきました。お話を通して、地域の現状や課題に目を向け、よりよいまちづくりに向けて自ら考え、行動することの大切さを学びました。  また、ご自身の経験をもとに、社会で生きていくために必要な力や、仕事をする上で役立つ力についても、分かりやすくご説明いただきました。「仕事をしてお金をいただくとはどういうことか」「現在の職に就き、これからどのようなことに取り組んでいきたいか」など、働くことの意義や将来への思いについて丁寧にお話しいただき、生徒たちにとって、自分の進路や生き方について考える貴重な機会となりました。  今回の講話で得た学びを、今後の総合的な探究の時間に生かし、地域の課題に関心を持ちながら、自ら問いを立て、考え、行動する力を身に付けてほしいと思います。  土手様、ご多用の中、貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。