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クラブ活動2026.11.02

Pumpkin Report 2026

 On Thursday November 28th the ESS club did their annual pumpkin carving. Four members were able to carve a pumpkin.  They quickly found some fun designs.  Why do people carve pumpkins? It is an Irish (UK) tradition to scare away evil spirits. A turnip was used, but this was very hard. Then when Irish migrants went to America in the 19th century, they discovered that pumpkins were bigger and softer to carve.  Why do we trick or treat? This is a mix of ancient traditions from the UK and America. People went house to house to do a performance or sing a song in return for a cake or small food item. Now trick or treat is very popular in America.  “Trick or Treat” first appeared in 1917 in Canada.  So, trick or treat. Have a nice Halloween weekend!  2026年パンプキン・レポート  11月28日(木)、ESSクラブ恒例のカボチャの彫刻を行いました。4人の部員がそれぞれカボチャを彫り、すぐに楽しいデザインを見つけ出していました。  なぜカボチャを彫るのでしょうか?これは、悪霊を追い払うためのアイルランド(イギリス)の伝統に由来します。かつてはカブが使われていましたが、カブは非常に硬いものでした。その後、19世紀にアイルランドからの移民がアメリカへ渡った際、彼らはカボチャの方が大きく、彫るのにも適した柔らかさであることを発見したのです。  では、「トリック・オア・トリート」はなぜ行われるのでしょうか?これは、イギリスやアメリカの古い伝統が混ざり合ったものです。かつて人々は家々を回り、歌を歌ったりパフォーマンスを披露したりする代わりに、お菓子やちょっとした食べ物をもらっていました。現在、「トリック・オア・トリート」はアメリカで非常に人気です。ちなみに、「トリック・オア・トリート」という言葉が初めて登場したのは1917年、カナダでのことでした。  それでは、「トリック・オア・トリート」!楽しいハロウィーンの週末をお過ごしください!
クラブ活動2026.10.21

美術部 全道大会に参加しました!

 10月8日(木)・9日(金)に釧路市で開催された「第60回 全道高等学校美術展・研究大会」に、本校美術部員4名が参加しました。  会場となったKKSコンベンションセンター(釧路市観光国際交流センター)には、支部展で優秀賞を受賞した 木村 美月さん(戸倉中学校出身) の作品が飾られました。  作品への感想も書くことができ、木村さんの作品にも他校の美術部の方の温かいメッセージが残されていました。  開会式の後は、鑑賞研修と実技研修を行いました。  北海道立釧路芸術館では、「三岸好太郎展・好太郎の世界とその軌跡」「没後10年 米坂ヒデノリ展」を、釧路市立美術館では、「生誕90周年 木路毛五郎展」を鑑賞しました。普段の活動では見る機会の少ない大きいサイズのキャンバス作品や、立体作品など、新しい発見がたくさんありました。  実技研修では、「釧路の風景に添える分身キャラクターをつくろう!」を行いました。配布された用紙にオリジナルキャラクターを描き、ラミネートフィルムを張り、棒に接着させます。キャラクターができたら、様々な風景で写真を撮り、作品の完成です。  釧路市は、ランドマークとして馴染みのある「四季の像」が設置してあり、川・夕日・夜景・街並みといった風景そのものが展示空間となる「公共彫刻」で有名な街です。その伝統ある釧路市で学んだ経験を生かして、今後も作品制作に真摯に向き合っていきます。