総合探究 函館市×柏稜高校『連携事業【函館市とともに学ぶ地域探究】』 特別プログラム~市長と高校生の函館未来トーク~
2026年10月28日(水)、「函館市×柏稜高校 連携事業」の特別プログラムとして、「市長と高校生の函館未来トーク」を実施しました。
前回の活動についてはこちらをご覧ください↓
〇総合探究 函館市×柏稜高校『連携事業【函館市とともに学ぶ地域探究】』学年代表プレゼン会を実施しました!
2年生の代表2グループが、地域の課題について考え、調査や検討を重ねてきた成果を発表しました。また、函館市長 大泉潤様にお越しいただき、ファシリテーターの教員を通じてご意見やご感想をいただきました。
南 琉奈さん(戸倉中学校出身)、佐々木 美千友さん(五稜郭中学校出身)、杉山 斗愛さん(巴中学校出身)、穂原 妃奈さん(大沼岳陽学校出身)、吉田 妃那さん(巴中学校出身)のグループは、『テーオーデパートをアウトレットパークへ!』をテーマに発表しました。
大泉市長からは、AIを活用して300名を超える市民の方々にアンケートを取りつつ、現地調査も行う等、ICTと自分たちの足の両方を生かして探究している点、また、観光客や函館市民の声を踏まえて、市内の観光スポットや商業施設間の回遊性と駐車場問題に着目した点などを高く評価していただきました。


阿部 慶次さん(桔梗中学校出身)のグループは、『函館市の魅力を広めていくために私たちができること~SNSを活用したPRの可能性~』をテーマに発表しました。
高校生の視点からの函館市を身近に感じてもらうアイデアや、既存のSNSを活用する実践的な方法について、大泉市長からお褒めの言葉をいただきました。


発表終了後には、大泉市長から「高校生の可能性は無限大」というお言葉とともに、若い世代の活躍へのエールをいただきました。

この度はご多忙の中、ご来校いただき、誠にありがとうございました。大泉市長との交流を通して、生徒たちにとって、地域の未来について考える貴重な機会となりました。
5月から始まった探究活動も、今回の発表会で一段落となりました。しかし、生きていく限り、課題を見つけ、情報を集め、整理分析し、新たな提案をしていくというサイクルは繋がっていきます。探究活動で培った幅広い視野で、今後の学校生活も邁進していきましょう!



